乳液のつけ方
乳液ですが、コットンか手にとってつけるのが普通でしょう。
コットンのメリットは、容器に手を触れずに済むため、雑菌等が入る事なく常に清潔に使う事が出来る事です。
たとえ乳液が多く出てしまったからといっても容器に戻してはいけません。
もったいないと思う方が多いと思いますが、手に触れた乳液は雑菌がついてしまった状態なので、かえって容器に戻すという行為が乳液を雑菌だらけにしてしまうのです。
もし乳液が多く出てしまったら、手の甲などにたっぷりすり込ませてあげるのが良いでしょう。
手でつけるという方へのワンポイントアドバイスは、乳液を出したら少し手のひらにのせておきましょう。
少し手のひらにのせる事によって、乳液が体温で温まり、肌への浸透がよくなります。
そして指の腹を使ってマッサージをしてあげて下さい。
マッサージは優しく、かつ下から上へとあげるようにやりましょう。
近年では化粧水と乳液が合体したものや化粧水と乳液と美容液が合体したものまで、多種多様です。
いかに自分の肌にあったものを選ぶかがポイントになってきますので、みなさん忘れないで下さいね。